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日本食育協会について
各理事より
砂田 登志子 砂田 登志子(すなだ としこ)
食育ジャーナリスト
 ニューヨークタイムズ東京支局記者、ボストン・コンサルティング・グループ研究員を経て独立。
欧米諸国の食育とウェルネス事情の取材、新聞・雑誌への寄稿、テレビ・ラジオ出演、全国での講演が主な仕事。
 内閣府「食育推進会議」専門委員、その他、厚生労働省、農林水産省、文部科学省の食や健康教育に関する委員、2014年第1回食育文化功労賞受賞。NPO法人日本食育協会理事。食育推進団体イートライトジャパン代表理事。
 著書に「今こそ食育を!」(法研)「漢字で食育」(求龍堂)
「ウェルネス・育自活路法」(イートライトジャパン)
「みんなで食育」(全国農業会議所)「楽しく食育」(潮出版社)他多数。
「食育は未来への健康投資」
食育ジャーナリスト  砂田 登志子
 食は命。食べ方は生き方。料理は心。味わう、楽しむ、もてなすは文化です。
食について考え、学び、実践する食育推進基本計画が2006年4月から施行され、食育の名のもと、家庭、学校、農協、地方自治体、メディア、企業、NPO、流通業界が結集し、こぞって活動に取り組み始めました。
 健康づくり生涯学習「食育」は栄養バランスに配慮し、おいしく楽しく食べて、スクスク元気に育つ運動。自分の健康は自分で守り育て、健全な社会をつくる土台であり、最良の予防医学。食育はまた農業、環境、健康、文化、生活の質すべてに直結する新公共政策です。
 20世紀はマネービル、コンクリート・ビルの世紀でした。「人こそ財産」の21世紀は、元気、健康、ニコニコ、幸せビルディングの時代です。実情は病気保険である現在の健康保険を、文字通り健康づくりの元気保険に変えてゆくのが食育活動の基本姿勢です。
 人生100年四世代社会のいま、人は食で浮かび食で沈みます。食育は体育・知育・才育・徳育の分母。自分自身の賞味期限と健康寿命をのばす自己管理力。毎日の食が選べる人は人生が選べます。買い物は選挙、お金・紙幣は投票用紙です。

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