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日本食育協会について
各理事より
引地 ユリ 引地 ユリ(ひきち ゆり)
養護教諭として33年間にわたり子どもたちの心と身体を見つめ、1979〜1981年の朝日新聞社月刊誌「ホームドクター」に「私の性教育」連載をはじめ、教育誌、養護誌などにも掲載される。
心と身体、食生活の大切さをテーマに、子どもの心と性のアドバイザーとして月数回、全国の保育園、学校、PTAなどで講演されている。
著書:「かげぼうしのつぶやき」−色とりどりの生徒たち−
   「明るい性のはなし」(全3巻)
「食育の必要性と現状における協会活動参加への期待」
理事  引地 ユリ
食育の必要性は今更言うまでもなく、生きることは食べること、と断じることができます。
しかし現状では、家族揃っての食事風景は、テレビドラマ位でしか見られなくなり、子どもたちは自分の口に合ったものを、食べたい時に食べられる事が当たり前になり、親が食事をつくる姿は昔のようには見られなくなり、やがて弧食が鬱病になるきっかけになるという報道がされるようになりました。
 子どもが自分の身体作りと脳作り(学力)の材料としての食を選べる場面として、幼稚園や学校給食などで、まず噛むことの重要性を含めた食育の活動を進めていくことは、急を要する事と思われます。

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