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NPO法人日本食育協会のシンボルマークは、親と子どもの食を通じたコミュニケーションを表現したものです。
親子の口の部分が輪(和)になってつながっています。
赤、黄色、緑のラインは、それぞれ身体に必要な食べ物をあらわしています。
・赤い食べ物・・・身体をつくる、タンパク質を含む食べ物
・黄色い食べ物・・身体を動かすエネルギー源になる糖質や脂質を含む食べ物
・緑の食べ物・・・身体の調子を整える、ビタミンやミネラル等を含む食べ物
親子のかわいい目は食育のキーワード「ま・ご・わ・や・さ・し・い」の ま=豆をイメージしています。
ロゴマークを横にしてみると、アルファベットの「E」の形になります。これは食育(Food Education)、食を通じての教育=Educationの頭文字「E」を内包させたデザインです。 |
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| ま・・・ |
まめ類(豆腐や納豆) |
| ご・・・ |
ごま 小さくてもビタミン、ミネラルがいっぱい |
| わ・・・ |
わかめなど海藻類。ミネラルや食物繊維がいっぱい |
| や・・・ |
やさい。地元でとれた旬のものをたべよう |
| さ・・・ |
さかな。とくにいわし、あじ、さんま、さばなどの青い背のさかなには、脳の働きを活発にするといわれるDHA(ドコサヘキサエン酸)やIPA(イコサペンタエン酸)が豊富に含まれています。 |
| し・・・ |
シイタケ、などきのこ類。ビタミンや食物繊維が多い。しかも低カロリー。 |
| い・・・ |
イモ類。ビタミンや食物繊維が多い。 |
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